みかんの保存方法!冷蔵庫はNG?箱買いしたらコレ!


「みかんが、沢山あるんだけど、
 どうやって、保存すればいいの?」


なんて、悩んでませんか??


みかん 保存 冷蔵庫


みかんを箱買い(袋買い)してくると、
悩みとして出てくるのが、その保存方法


っていうのも、買ってきてからしばらくは
おいしいミカンが、次々と食べられるのですが…

時間がたってくると、箱や袋から出した
みかんが、やけにフニャフニャしていたり、
実が、心なしかしぼんでいる感じがしてきて!


「あの頃(買った当初)の、おいしい
 ミカンの味は、どこに行ったんや~!」



と、思わず心の中で、
叫びたくなってしまうんですよね^^;


そこで今回は、買ってきた大量のみかんを、
おいしく長持ちさせたいあなた必見!

とりあえず、これだけやればOK!という
ものから、ちょっとマニアックなものまで、
みかんの保存方法について、まとめました^^

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目次(もくじ)

みかんの保存方法!この3ステップは基本中の基本!


STEP1. 買ってきたみかんを、一度すべて取り出す


大量のみかんを買ってきたら(あるいは、ネットで
注文したみかんが、自宅に届いたら)、箱や袋から
一度、すべてのみかんを取り出しましょう。

すると、どんなに評判の良いお店で買ってきた
としても、中には数個、他のみかんと比べると、
傷んだりしているモノがありますよね!

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STEP2. 傷んでいるみかんを、隔離する


この傷んでいるみかんを、他のモノと一緒に
しておくと、まわりのみかんにも悪影響を
与えてしまうんです^^;


ですから、傷んでいるみかんを見つけたら、
そのまま、パクリ!と食べてしまうか…

もしくは、すぐに分かるよう、
別の場所に隔離して、置いておきましょう。


隔離したみかんも、ちょっと小腹がすいた
ときなどに、できるだけ早めに食べたほうが
よいですよ^^


STEP3. できる限り、重ならないように保存する


傷んでいるみかんを隔離(あるいはパクリ!)
できたら、残りのみかんを保存します。

ここでのポイントは、できるだけ、
みかん同士が、触れ合わないようにして、
保存すること。


特に、みかんが積み重なった状態のまま
保存してしまうと、下のみかんが
上のみかんの重みで押しつぶされ

傷むのが、通常よりもグーンと
早くなってしまいますからね^^;

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だからといって、みかんを
イチイチ、1個ずつ離しておくのも、
現実的ではないですよね。

なので、コタツの上に積んでおくとしても、
見た目でなんとなく、


「このミカン、他と比べて
 ちょっと、傷んでるかもな~」



なんて感じるものがあれば、それは
なるべくピラミッドの頂点に置くようにして、
早めに食べてしまうと、良いでしょう^^


ちなみに、今ご紹介した方法で保存すれば、
常温でも2~3週間は、おいしいミカンを
ずっと食べ続けることができますよ♪

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さらに一手間かけるなら、この3つを押さえよう!


で、さらにもうワンランク上の保存方法を
目指すなら、次にご紹介する3点も、一緒に
行なうと良いでしょう^^


1. 重ねるときは、新聞紙をあいだに挟む

新聞紙のイラスト

みかんを重ねて保存するときは、あいだに
新聞紙などを挟むと、みかんの重みが分散されて
下のみかんの傷みを、和らげることができます。


また、箱買いして来た場合は、段ボール箱のまま
保存するのではなく、スーパーの買い物カゴのような
メッシュ的な入れ物に移すのも、効果的!

こうすることで、横方向からも空気が通るので、
風通しが良くなり、カビの発生を極限まで
抑えることができますからね^^


よく、おじいちゃん・おばあちゃんの家や、
昔のテレビドラマで、みかんが竹で編んだカゴ
入っているのを、見たことがあると思いますが…

あれも似たような原理で、みかんをおいしいまま
保存するためには、かなり理想的な入れ物だって
ことですね!


2. 保存するときは、ヘタを下にする


ヘタを下にしたみかんのイラスト

みかんを実際に触ってみると、分かると思いますが、
みかんはヘタのついている方が、その反対側と比べて
若干丈夫に(硬く)なっていますよね。

ですので、よりみかんの重さの負担のかかる
下側にヘタがくるようにして、みかんを保存すれば、
少しですが、傷みを遅くすることができます!


「こたつの上のみかんは、ヘタ(へた)が
 上になっていないと、なんかしっくりこない!」



という方も、私を含め多いと思いますが、
箱に入れて保存する分だけでも、ヘタを下にして
積むようにすると良いですね^^


3. 暖房の効いている場所は避けて置く


エアコンのイラスト

みかんを保存するのに、ベストな場所は、
風通しが良くて、適度に冷えた日陰の場所。

となると、必然的に暖房が効いている
部屋の中は、みかんを保存するのに
適していない場所、ということになります。


こたつの上に置くのは、その日に食べる分
だけにして、残りは廊下や玄関、台所など
冷暗所に置くなどの、工夫をすれば…

手元のみかんを、最後までおいしく
食べられる可能性が、グンとアップしますよ^^


なお、家のどこにみかんを置いておいても、
カビが生えてきそうな、ジメジメした夏
のぞけば…

冬を含めてオールシーズン、みかんは
冷蔵庫には入れず、常温で保存するのが基本。


冷蔵庫に入れると、水分がとんでしまい、
みかんのジューシーさが失われたり…

場合によっては、酸っぱさが増してしまう
こともあるので、注意してくださいね^^;


で、ここまで読んできて、みかんの保存方法を
ばっちり極めた、「みかん保存マスター」
あなたにおすすめの!

箱買いできて、超お買い得な甘味たっぷりの、
間違いない、小玉サイズのみかんがあるので、
こちらにご紹介しておきますね♪↓



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まとめ&余りそうなら冷凍みかんにもトライ!


今回は、大量のみかんをどうしようか悩み中の
あなたのために、みかんをおいしく長持ちさせる
ための保存方法
について、ご紹介してきました。


最後にもう一度、今回の記事の内容を
ギュッ!と、凝縮してまとめておくと、
こういった感じになりますね。


【みかんの保存方法!基本の3ステップ!】
  1. 買ってきたみかんを、一度すべて取り出す
  2. 傷んでいるみかんを、隔離する
  3. できる限り、重ならないように保存する

【これであなたも、みかんマスター!上級編】
  1. 重ねるときは、新聞紙をあいだに挟む
  2. 保存するときは、ヘタを下にする
  3. 暖房の効いている場所は避けて置く


今回の記事で、ご紹介した方法を、
あなたの、家庭環境に合わせて、
無理なく取り入れていけば…

変なストレスもなく、おいしいみかん
食べ続けられること間違いなし!


万が一、もうどうしようもないくらい、
近所から、大量のみかんをおすそ分け
されちゃった、なんていう方は…

以下の、冷凍みかんの作り方(レシピ)
記事も、参考にしてみてくださいね^^↓

⇒(現在鋭意作成中!)【関連記事はこちらをクリック!】
 「冷凍みかんの作り方!簡単なのは?こだわるなら?」

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